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レーシック最前線について




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感染症(参考発生率:0.1-0.2%)

傷口から入った雑菌やウイルスが繁殖してしまい、重症の場合角膜の混濁を生じる事があります。
感染症対策を施していますので、発生率は非常に低いですが、0ではありません。

レーシックは成功率の非常に高い手術ではありますが、1%程度の人が(程度の差はありますが)元の矯正視力より悪化する事があります。また、手術による合併症も皆無ではありません。
ですから、レーシックを受けるという選択をすることは、眼鏡やコンタクトレンズを使うというわずらわしさから開放されるメリットと引き換えに、それなりのリスクも了解しておく必要があるということでもあります。

【レーシック最前線】

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