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レーシック最前線について




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フラップ作成時のトラブル(参考発生率:1%)

フラップの作成がうまくいかないことがあります。マイクロケラトームを使うのに必要な眼圧まで上がらなかったり、フラップが薄すぎる、部分的にしか出来ない、形が不規則になってしまうなど、場合によっては術前より視力が低下してしまうこともあります。

レーシックは成功率の非常に高い手術ではありますが、1%程度の人が(程度の差はありますが)元の矯正視力より悪化する事があります。また、手術による合併症も皆無ではありません。
ですから、レーシックを受けるという選択をすることは、眼鏡やコンタクトレンズを使うというわずらわしさから開放されるメリットと引き換えに、それなりのリスクも了解しておく必要があるということでもあります。

【レーシック最前線】

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